PROFILE

中田 恵子 Keiko Nakata

東京女子大学文理学部社会学科卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。2011年に同大学院音楽研究科修士課程を卒業、修士論文ではJ.S.バッハ《トッカータ ハ長調》(BWV564)をめぐる演奏解釈を論じ、日本オルガニスト協会年報誌JAPAN ORGANIST 第38巻に掲載される。その後渡仏。パリ地方音楽院で研鑽をつみ、2014年、審査員満場一致の最優秀の成績で演奏家課程を修了。これまでにオルガンを内海恵子、三浦はつみ、廣野嗣雄、廣江理枝、クリストフ・マントゥの各氏に師事。チェンバロを大塚直哉、鈴木雅明、ノエル・スピートの各氏に師事。2013年にフランスのビアリッツにて行なわれた第11回アンドレ・マルシャル国際オルガンコンクールにて優勝。併せて優れた現代曲解釈としてGiuseppe Englert賞を受賞する。帰国後は国内外で幅広い演奏活動を行なう。 日本キリスト教団鎌倉雪ノ下教会オルガニスト、玉川聖学院オルガニスト。2016年4月より東京芸術大学教育研究助手。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。

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